タラバガニをボイルする方法をご紹介

タラバガニのボイルの仕方

タラバガニの茹で方!正しいボイル方法は?

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折角のタラバガニを買っても、茹でるときに失敗して身がパサパサになってしまったり、逆に生っぽかったりしたらショックですよね。

 

以下では、ボイルの方法以外にもカニを食べる際に、役立つ情報を載せておりますので、是非最後までお付き合いください。

 

もし、カニの購入をお考えの方がいらっしゃいましたら、以下にオススメのカニを紹介しておりますので、宜しければご覧下さい。

ボイルの仕方でカニの味は左右される

カニは、漁場、や漁獲時期、鮮度等によって味が左右されてしまうことはご存知と思います。

 

しかし、それだけではなく調理(ゆで方)によっても味が左右されてしまうのです。

 

ボイルするだけなら、そんなに大きく変わらないのでは?と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、塩加減、他にも火の加減、ボイルの時間などでもおおきく味が上下します。

 

目安としては、沸騰したお湯に大体35分くらいが良いとされています。

 

しかしながら、カニ自体の大きさや、一度にゆでるカニの数によっても左右されます。

 

生のカニを茹でる際の目安にしてみて下さい。

 

次に、生のカニをボイルするときの注意点です。

 

カニはゆでると脚の部分や、はさみが、ゆでた際にバラバラになってしまう場合があります。

 

これは、何故かと言うと「自切」という習性があるからなのです。

 

自切とは、誰かに脚をつかまれた時に、脚を鋏で切って逃げるという行為と同じです。

 

生きたカニを鍋に入れるときは、カニがはさみで脚を切らないように気をつけてください。

 

脚を落としてしまうと、茹でても旨みが外へ逃げてしまいます。

 

では、どうすれば良いかというとゴムや、細い紐のようなもので内側に畳むようにして縛り、

 

カニが身動きを取れないような状態でゆでるのがよいです。

 

また、カニの口の部分を堅いもので叩くと、一時的にではありますが、カニが失神するので

 

そのまま茹でるという手もあるようです。

 

他には、一度冷凍庫で凍らせてしまって完全に動きを止めてから茹でるというのも確実な手です。


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